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日本の美術

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独立行政法人国立文化財機構監修 昭和41年創刊。 国立博物館、文化財研究所、文化庁などの最前線の研究者たちによる、 各号1つのテーマを取り上げた書下ろしの月刊誌です。
平成23年9月刊、第545号をもちまして休刊となりました。長らくのご愛顧にこころより御礼申し上げます。
(『日本の美術』休刊のお知らせ)

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第479号十世紀の彫刻
2006年4月伊東史朗
(執筆)
本体1571円+税
【内容】
日本彫刻史上の大きな成熟期といえる平安時代、その中でも重要な変動を迎える時期が十世紀である。平安後期以降あまたの名品を産む日本風の美意識「和様」がこの時期に芽生えたと考えられるためだ。 本号では、長い過渡期とも言うべき混交の海の中から「和様」が確立されていく十世紀という時代の彫刻を特集し、詳細に分析していく。
【主要目次】
■聖宝と真言寺院の仏像 ■藤原氏氏寺の仏像 ■天台と浄土教の仏像 ■真言諸派の仏像 ■南都の十世紀 ■国分二寺・定額寺の実情と地方の代表作 ■おわりに-専業仏師の登場と様式の熟成-
●付論:十世紀の神像と肖像
第461号宗達とその様式
2004年10月村重寧
(執筆)
本体1571円+税
【内容】
今なお観る者に鮮烈な印象を与えてやまない江戸絵画の巨匠・俵屋宗達の作品と生涯を特集する。 独特の構図と色彩感覚で後世に絶大な影響をあたえ、国宝・風神雷神図をはじめ国内、国外を問わず今も極めて高い評価を得ている。 本号は琳派シリーズの一環として後の光琳や抱一につながる琳派の祖としての意味合いを含め、名品の数々を鑑賞しながら詳しく解説する。
<琳派シリーズ>460「光悦と本阿弥流の人々」、461「宗達とその様式」、462「光琳芸術の基層」、463「酒井抱一と江戸琳派の美学」、464「琳派とデザイン・装飾・かざり」
【主要目次】
■風神雷神図屏風―序にかえて ■二曲屏風と六曲屏風(二曲屏風の出現/宗達の屏風絵制作/二曲一双) ■総金地の活用(総金地の成立/宗達の総金地) ■「たらし込み」の創出(宗達の水墨画/「たらし込み」の誕生/立体表現への適用) ■物語絵と草花絵―宗達とその一派(宗達と古典絵画/草花絵の流行)
●俵屋宗達関係年表/宗達関係資料
●対談:宗達・技法と魅力 (宮廻正明/林温)

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第26号服飾
1968年6月日野西資孝
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:染織、衣装
色彩や模様の美しさ、さらに“着つけ”“着こなし”“T.P.O”。太古から近代までの日本の 服飾の変遷・発達を説く。大ロングセラー重版。
第302号融通念仏縁起
1991年7月松原茂
(執筆)
本体1437円+税
キーワード:絵画、絵巻
浄土門の一宗“大念仏宗”は僧良忍によって創された。「念仏十唱することを日課とする」 念仏の功徳を絵画化したのがこの絵巻である。美術史・宗教史上貴重な資料といわれ、 始めて本誌が全巻収録を試みた。
第336号大徳寺派と蛇足
1994年5月宮島新一
(執筆)
本体1553円+税
キーワード:絵画、水墨画
一休、養叟らを中心に、五山諸派とは一線を画して発展した大徳寺。そこに室町水墨画の中 に異彩を放つ大徳寺派の画風が展開される。風流人の趣を持つ墨谿、極めて高度な技量を 具えた文清という個性が輝いたその画風とは。そして謎の絵師蛇足とは誰か。明晰な論述に よって探っていく。
第356号貝塚と骨角器△在庫
僅少
1996年1月岡村道雄
(執筆)
本体1553円+税
キーワード:考古、原始美術
第364号清長と錦絵
1996年9月狩野博幸
(執筆)
本体1553円+税
キーワード:絵画、浮世絵
第367号北斎と葛飾派
1996年12月河野元昭
(執筆)
本体1553円+税
キーワード:絵画、浮世絵
第372号借景
1997年5月本中眞
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:建築、景観
第384号女性の肖像
1998年5月田沢裕賀
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:絵画、肖像画
第416号西行物語絵
2001年1月千野香織
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:絵画、絵巻
第421号年輪年代法と文化財△在庫
僅少
2001年6月光谷拓実
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:建築、考古、年代調査
第422号遺跡の探査△在庫
僅少
2001年7月西村康
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:考古、発掘調査
第423号環境考古学
2001年8月松井章
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:考古、調査、分析
第427号海を渡った日本漆器2 18.19世紀△在庫
僅少
2001年12月日高薫
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:漆工、漆芸、ジャパン
第453号染織品の修理
2004年2月河上繁樹
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:保存修理、染織
【主要目次】
■文化財としての染織品(染織品の歴史と遺物/古代の染織品/中世の染織品/近世の染織品/絹の文化財/絹の特性と保存/保存と公開)  ■修理の実際(鶉桜菊文様小袖(東京国立博物館)/草花文様四つ替小袖(京都国立博物館))  ■修理と復元(蜀江狩衣と辻が花染小袖(黒川能上座)/亀甲檜垣に藤文様小袖(京都国立博物館)/淀君の小袖を復元する)
●コラム:修理の工程(矢野俊昭)/小袖をコンピュータで復元する
●特別寄稿:メトロポリタン美術館とワシントン染織美術館における染織品の保存管理 (吉田雅子)
第454号「明月記」巻子本の姿
2004年3月藤本孝一
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:書、巻子
藤原定家の日記として誰にも知られる『明月記』はしかし、日常が綴られた私的記述の 集積ではない。定家の手記を原資料として、定家自身のプロデュースのもとに多くの人を動員 して編まれた記録であり、家柄を保持するために必要な事柄として記し遺して行くことを目的 とする家伝の書である。従って、明月記のすべてが定家の直筆によるとは限らない。 冷泉家時雨亭文庫に遺される全巻の第一紙をすべて掲載して定家の書跡比較に便宜を 付し、貴族の日記の本質、巻子本の姿を明らかにするエポックメーキングな一冊。
【主要目次】
■日記と具注暦 ■書名 ■原形 ■筆跡 ■部類記編修 ■紙背文書 ■装訂 ■流布と修理
●附論:頒暦と日記
第461号宗達とその様式
2004年10月村重寧
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:絵画、琳派
【主要目次】
■風神雷神図屏風―序にかえて  ■二曲屏風と六曲屏風(二曲屏風の出現/宗達の屏風絵制作/二曲一双)  ■総金地の活用(総金地の成立/宗達の総金地)  ■「たらし込み」の創出(宗達の水墨画/「たらし込み」の誕生/立体表現への適用)  ■物語絵と草花絵―宗達とその一派(宗達と古典絵画/草花絵の流行)
俵屋宗達関係年表/宗達関係資料
●対談:宗達・技法と魅力 (宮廻正明/林温)
第462号光琳芸術の基層
2004年11月狩野博幸
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:絵画、琳派
【主要目次】
第468号定家本源氏物語 冊子本の姿
2005年5月藤本孝一
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:書、冊子
【主要目次】
■紫式部の生立ちと創作 ■源氏物語の原本 ■源氏物語の写本 ■河内本 ■青表紙本(定家本) ■大島本  ■俊成本と定家本 ■『柏木』本文切除 ■奥入と本文 ■『奥入』と平瀬家本 ■写本の見方・考え方
●附論:巻子本から冊子本への書写方法―『拾遺愚草』を例にして/絵巻の鑑賞方法―源氏物語絵/写本の大きさ―公家様と武家様
第474号京都 古都の近代と景観保存
2005年11月苅谷勇雄
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:建築、景観
【主要目次】
■近代化と景観保存施策のはじまり ■琵琶湖疏水建設とまちづくり ■第三期京都策と景観整備 ■景観保存の努力と保存制度の確立 ■景観思潮と保存施策の検討 ■景観問題の深刻化と新しい景観施策 ■今後の京都の景観施策への提言
●補章:京都の歴史的町並みの保存
第479号十世紀の彫刻
2006年4月伊東史朗
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:彫刻、仏像
【主要目次】
■聖宝と真言寺院の仏像 ■藤原氏氏寺の仏像 ■天台と浄土教の仏像 ■真言諸派の仏像 ■南都の十世紀 ■国分二寺・定額寺の実情と地方の代表作 ■おわりに-専業仏師の登場と様式の熟成-
●付論:十世紀の神像と肖像
第482号美人風俗画△在庫
僅少
2006年7月大久保純一
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:絵画
【主要目次】
■寛文美人図(寛永風俗画から一人立ち美人図へ/舞踊図/古典図像の継承/実在の美人たち)  ■浮世絵美人画の誕生(菱川師宣の登場/初期浮世絵の諸派/錦絵時代の到来と美人画の大家たち/肉筆浮世絵に専業する浮世絵師/末期浮世絵の美人画)  ■京・大坂の美人風俗画(西川祐信とその門流/大坂の美人画/円山四条派の隆盛と上方の美人風俗画)  ■近代の美人風俗画
●付論:美人画と小袖意匠
第483号遊楽図と歌舞伎図△在庫
僅少
2006年8月田沢裕賀
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:絵画、屏風
【主要目次】
■慶長期の遊楽図(舟木家本の世界/慶長後期狩野派の遊楽図/風流の踊り/一回性の遊楽)  ■歌舞伎図と四条河原(描かれた歓楽街/阿国歌舞伎/歌舞伎図屏風/四条河原/四条河原図屏風/若衆歌舞伎/四条河原図画系の遊楽図/北野・四条河原図屏風/歌舞伎図巻/四条河原図の終焉/露殿物語)  ■邸内遊楽図と遊里図(邸内遊楽図/相応寺屏風/船絵馬)  ■又兵衛と風俗画(岩佐又兵衛/江戸を描いた風俗画/桜狩り遊楽図)
●対談:島原の太夫とその文化(高橋利樹/田沢裕賀)
第491号名所風俗図
2007年4月鈴木廣之
(執筆)
本体1571円+税
キーワード:絵画
【主要目次】
■名所絵とは(はじめに/安土城の名所絵)  ■近江名所絵(「近江名所図屏風」/障子絵「竪田図」/近江名所図の行方)  ■名所と名所絵(名所の条件/名所絵の始まり/大嘗会のやまと絵屏風/最勝四天王院の名所障子絵/名所絵の領域)  ■名所の景気(景気の名所絵/歌枕名所絵の行方)  ■霊地名所絵(霊地名所、もうひとつの名所絵/都の霊地名所/寺社の景気/霊地名所絵の行方)
●特別寄稿 :連歌師と旅と名所(鶴崎裕雄)
第501号公家の書
2008年2月下坂守
(執筆)
本体1762円+税
キーワード:書、貴族
公家は文化・実務両面ともにわが国を主導してきた。小野道風・藤原佐理・藤原行成の 三蹟に代表される宮廷の能書家たちは、三十六人歌集をはじめとする華麗で繊細な歌集・ 絵巻の艶やかな世界を作り上げる。また、今日まで連なる文書・記録の源流となり、 その体系化や普及へ寄与したのも彼らであった。藤原道長などの高貴な公家も執筆した 日記は、日常の書風をよく伝えるものである。公家の書が書道史上にどのように位置付け られるかを考え、その果たした役割を探る。
【主要目次】
■公家の書の系譜  ■世尊寺家の書  ■和歌懐紙  ■公家の日記
●特別寄稿:大覚寺蔵の公家書状―近世初期を中心に―(川嶋將生)
第503号武人の書△在庫
僅少
2008年4月池田寿
(執筆)
本体1762円+税
キーワード:書、武将、武士
保元・平治の乱を発端とし、鎌倉、室町、戦国の世を経て天下統一へと向かう 武士の時代の書を中心に、武人たちの人物像やその時代背景を詳述する。 彼らの書やその花押は武人としての品格、気概、修養の結晶である。 平清盛・源頼朝・源義経・楠木正成・足利尊氏・武田信玄・織田信長・石田三成・ 伊達政宗らをはじめ、多くの書を掲載。多彩で個性あふれる筆致には、切迫した 歴史的状況のなかで日々を生き抜いた人の面影とその覚悟が漂う。
【主要目次】
■源平の時代―『平家物語』の時代  ■鎌倉武士の時代  ■南北朝の時代―『太平記』の時代  ■室町人の時代―花の御所、北山から東山  ■戦国の時代―下克上の世  ■江戸の時代―泰平の世  ■武人の書 時代の象徴
●附論:心に刻まれる書
第504号文人の書△在庫
僅少
2008年5月島谷弘幸
(執筆)
本体1762円+税
キーワード:書、文人
俗世間を脱した隠遁生活を楽しみ、精神・肉体ともに自由に生きた中国の文人たち。 彼らへの強い憧れと敬意を持った多くの文人たちが、近世以降、日本に輩出される。 誇りを持ち、真摯に学書した結果、単なる模倣を超えて自らの個性をも表現するに至った 日本の文人たちは、身分や階級の壁も越えて交流しあい、史上類のない独創的な文化を 展開した。 荻生徂徠、池大雅、頼山陽ら、今なお瑞々しい個性と感性にあふれる文人の書の逸品を多数掲載。 その人物像と足跡をたどる。
【主要目次】
■中国への憧れと書  ■唐様の書の展開  ■文人サロンの集まりと生活  ■初期の文人たち  ■上方の文人  ■江戸の文人
●特別寄稿:中国の文房具―文房四宝を中心に (松本伸之)
第511号古神宝
2008年12月関根俊一
(執筆)
本体1762円+税
キーワード:工芸、考古
古神宝類は、神殿に納置されていた宝物がその役目を終え、埋能・残置されたまま 奇跡的に今日まで伝存したものである。それら神々へ捧げられた武具・服飾品・化粧 道具などには贅美が尽くされ、往時の人々の神への畏敬の念が溢れる。 本号では伊勢神宮・春日大社・厳島神社・鶴岡八幡宮・熊野速玉大社・熱田神宮などに 遺る古神宝類の美のかたちを見てゆく。往古の人々が、材料・デザインを選び抜き、高度な 技術・技法を駆使して、第一級品たるにふさわしい姿を追求した古神宝類は、彼らの 美意識を映した珠玉の遺品群である。
【主要目次】
■神宝と古神宝  ■伊勢神宮の神宝類とその内容  ■春日大社古神宝類  ■厳島神社古神宝類  ■鶴岡八幡宮古神宝類  ■熊野速玉大社古神宝類  ■熱田神宮古神宝類  ■田村神社古神宝類  ■道明寺天満宮伝菅公遺品と手向山神社唐鞍
●特別寄稿:文献にみる神宝―六国史・摂関期古記録を中心として―(近藤好和)
第514号
2009年3月長崎巌
(執筆)
本体1762円+税
キーワード:染織
日本の帯は、きものを結わう紐という用途を超えて、それ自体が美術品の域にまで 高められた服飾品であり、細部まで日本人古来の細やかな美意識が息づく、生きた 文化財である。縄文〜昭和まで時代を追いながら、博多織、友禅染、刺繍などで装飾 された華やかな帯の数々を掲載。多彩な結び方の歴史を記述し、伝存する希少な帯 や浮世絵に描かれた姿をもとに、往時の世相や流行を明らかにする。きものと調和 しながら、我が国独自の服飾美を担ってきた多彩な「帯」の美を、洋装化が進んだ 現代で改めて見つめ直したい。
【主要目次】
■帯の発生  ■縄文時代から桃山時代の帯  ■江戸時代から明治時代の帯  ■帯の結び方  ■男性の帯の変遷
●附論 :浮世絵に見られる帯 /帯の付属品(帯〆・帯留・帯揚) /西陣と帯 /縞・格子模様

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株式会社ぎょうせい発行分

2009年4月刊の第516号以降は株式会社ぎょうせいから発行しております。

第516号山車(だし)
2009年5月菊池健策
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:山車、山鉾、曳山、祭礼、金工、無形文化財、祇園祭
第517号器財の意匠-器物文様
2009年6月伊東哲夫
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:工芸、絵画、染織、デザイン
第518号十二支-時と方位の意匠
2009年7月川瀬由照
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:彫刻、絵画、工芸、銅靴、十二神将
第519号和様の書
2009年8月島谷弘幸
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:書、かな、三蹟
第520号正倉院の舞楽装束
2009年9月田中陽子
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:染織、舞楽装束、面
第521号正倉院の地図
2009年10月飯田剛彦
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:歴史資料、荘園図、絵画
第522号正倉院の宝飾鏡
2009年11月成瀬正和
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:螺鈿、金工、銀細工、象眼
第523号正倉院の武器・武具・馬具
2009年12月西川明彦
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:金工、革工芸、刀剣、鞍、弓矢、槍
第524号光琳模様
2010年1月小山弓弦葉
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:工芸、琳派、小袖、江戸文化
第525号文化財建造物の保存と修理の歩み
2010年2月村上」一
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:建築、文化財保護、文化財建造物、寺院、城、民家、近代建築
第526号土偶とその周辺1 縄文草創期-中期
2010年3月原田昌幸
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:土偶、考古、縄文時代、草創期、早期、前期、中期
第527号土偶とその周辺2 縄文後期-晩期
2010年4月原田昌幸
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:土偶、考古、縄文時代、草創期、後期、晩期
第528号都市と寺社境内
2010年5月光井渉
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:建築、都市、近世、寺院、江戸、寛永寺、増上寺、浅草寺
第529号近世の芸能施設
2010年6月上野勝久
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:建築、近世、芸能施設、劇場、芝居小屋
第530号近世の寺社建築
2010年7月熊本達哉
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:建築、近世、寺院、神社、寺社建築、民間信仰
第531号近世の住まいと屋敷構え
2010年8月村田健一
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:建築、近世、住宅、民家、屋敷、城、御殿
第532号山田寺 その遺構と遺物
2010年9月島田敏男
次山 淳
(共著)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:考古、古代寺院、部材、飛鳥時代
第533号琉球の金工
2010年10月久保智康
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:金工、琉球、沖縄、刀剣、仏具
第534号狩野一信
2010年11月松嶋雅人
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:仏画、近世絵画、増上寺、五百羅漢図
第535号京都の鎌倉時代彫刻
2010年12月伊東史朗
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:仏像、仏教美術、鎌倉彫刻、運慶、快慶
第536号奈良の鎌倉時代彫刻
2011年1月奥健夫
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:仏像、南都復興、鎌倉彫刻、興福寺、東大寺、運慶、定慶
第537号東国の鎌倉時代彫刻
2011年2月山本勉
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:仏像、鎌倉彫刻、鎌倉大仏、関東の仏像、運慶
第538号近世の学校建築
2011年3月箱崎和久
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:学校建築、近世建築、藩校、郷校、私塾
第539号舎利と宝珠
2011年4月内藤栄
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:仏教美術、仏教工芸、金工、仏画、荘厳
第540号柄香炉と水瓶
2011年5月加島勝
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:仏教美術、仏教工芸、供養具、仏具、金工
第541号金剛鈴と金剛杵
2011年6月関根俊一
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:密教法具、仏教工芸、金工、独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵
第542号幡と華鬘
2011年7月伊藤信二
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:荘厳具、仏教工芸、牛皮、金工、灌頂
第543号土佐光吉と近世やまと絵の系譜
2011年8月江村知子
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:土佐派、近世絵画、やまと絵、源氏絵、曽我物語
第544号近代化遺産 産業編
2011年9月長谷川直司
(執筆)
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:近代建築、工場、富岡製糸場、軍艦島、志免鉱業所
第545号近代化遺産 交通編
2011年10月後藤治(編)
小野田滋
二村悟
本体1762円+税×在庫切れ
キーワード:鉄道、橋、トンネル、船渠、ドック、船舶、空港、航空機、旅行、梅小路機関車庫

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